自転車にのれない!
自転車を外で乗りたい。そう思っていませんか?たぶん、いままで自転車に乗った事がないのではないでしょうか?
あるいは、一度の乗ろうとしたけどあきらめたのではないでしょうか。
この講座では、出来る限り快適に健やかに自転車に乗れるように解説します。
まず、自転車を準備してください。もし一番最初に乗るのであれば、シートを下ろして足が地に着くようにしましょう。
それからタイヤの空気圧はどうですか?これもチェックしましょう。
乗るための基礎をチェックしましょう。
1.前ブレーキのほうがとまりやすいのですが、出来るだけ、後ろのブレーキを使うようにしましょう。
スピードの乗った状態での前ブレーキは転倒しやすいのです。
2.自転車はのろのろ運転ですとバランスを崩しやすいのりものです。スピードが出ていたほうがバランスをとりやすいのです。
3.また、ヘルメットはつけて置いたほうが良いでしょう。
4.歩道での練習は危険です。広場、河川敷など出来るだけ広いスペースで実施しましょう。
バランスを体で覚える
自転車に乗り、足で地面を蹴って前に進みます。そのときに自転車がどう傾くか、ハンドルの操作が
どのようになるかを体で覚えます。じょじょに慣れてきて、自転車の動きの感覚がつかめてくるまで
やります。30分以上は必要ではないでしょうか。次に自転車に乗ったまま、足で地面を蹴って、
今度は足を中に浮かせます。そうすると自転車が傾いたりカーブしたタイミングであなたの体と
ハンドル操作によってバランスをとろうとするようになります。
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